事例紹介(オーダーメイドペットフィギュア・ルルくん)


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みなさま、こんにちは。オーダーメイドペットフィギュアから、製作事例の紹介とともに、陶器調加工と通常仕上げの違いについてご紹介いたします。

モデルとなったわんちゃんは、札幌市在住のルルくんです。ポメラニアンでは珍しい白と黒の毛色が特徴的で、微笑んでいるような表情がとても可愛らしいです。

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(ルルくん本人:ten-ten FESTAにて)

ルルくんのケースでは、陶器調加工を施して仕上げています。当社では、このツヤツヤとした陶器調加工と、すべすべな手触りの通常仕上げの2通りからお好みの仕上げをお選びいただけます。

よくお客様から、どういう違いがあるのかご質問をいただくことがありますので、本日はこの2つの違いについてご説明したいと思います。

 

まずは見た目が大きく違います。陶器調加工は全体的に光沢があり、触るとツルツルしています。名前のとおり、まるで陶器のような外見です。一方、通常仕上げは目と鼻(ペットの種類によっては目のみ)に光沢がある以外はマットな質感となっております。目と鼻に光沢が入ることにより、健康的でいきいきとした表情になり、よりリアル感が増します。

reia(通常仕上げの例:写真 レイアちゃん)

もう一つ、大きな違いはお手入れのしやすさです。フィギュアの主な素材は石膏ですので、水に弱いという欠点があります。通常仕上げのフィギュアは、必ず水が付着しない場所に置く必要があります。一方、陶器調加工を施したフィギュアは、水拭きすることが可能で、傷がつきにくいといった利点があります。

どちらの加工にもそれぞれ異なる長所がございますので、お好みでお選びください(陶器調加工の場合、3240円(税込)が別途発生いたします)。

 

当社では、より多くの方に製品を直に見て触れていただきたいという思いから、各地の様々なイベントに出展しています。今年は夏にかけて、札幌・千葉・東京・愛知での出展を計画しておりますので、お近くにお住まいの方は、ぜひお立ちよりいただけたら嬉しく思います。イベント情報は、随時お知らせいたしますので、今後もご注目ください。

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